「男性調査員が立ち入ることへの、患者様・入居者様の不安を解消したい」

定期調査報告は建物の安全を守るために欠かせないものですが、産婦人科、レディースクリニック、女子寮などの施設においては、「男性がバックヤードや個室に立ち入ること」への心理的ハードルが高いというお声を多くいただきます。私たちは、そんなオーナー様・院長様の懸念に寄り添い、女性の有資格者・調査補助員を中心としたチームによる「安心点検」を開始いたしました。

【私たちの3つの配慮】

1. プライバシーと安心感の確保

内診室付近や更衣室、パウダールームなど、男性の立ち入りを最小限にしたいエリアを女性スタッフが担当。患者様や入居者様に不必要な緊張感を与えず、スムーズに調査を遂行します。

2. 医療・教育現場への深い理解

私たちはこれまで産婦人科医院、多くの学校・公共施設での調査実績を積んできました。現場の静粛性や清潔感、そして守秘義務の徹底をチーム全体で共有しています。

3. 技術と専門性の担保

調査を担当するのは、実務経験豊富な特定建築物調査員です。女性ならではのきめ細やかな視点と、建築専門家としての厳しい視点の両立をお約束します。


【実績紹介(安心の裏付け)】

  • 産婦人科・レディースクリニック
  • 教育施設:小中学校、高等学校、大学
  • 公共建築:劇場、集会所

「学校や病院といった、高い公共性と配慮が求められる現場」での豊富な経験が、私たちの信頼の証です。


【安心の調査を実施します】

「以前、男性業者が来た時に患者様から苦情が出たことがあって……」 「女子寮なので、できれば女性だけで完結させてほしい」

そのようなご要望があれば、ぜひ私たちにご相談ください。 建物の安全を守るだけでなく、その建物で過ごす「人」の安心までを守ること。それが私たちの考える定期調査のあり方です。


【お問い合わせから調査までの流れ】

  1. ご相談:対象施設の用途や、特に配慮が必要なエリアをお伺いします。
  2. チーム編成:女性スタッフをメインとした最適な調査チームを編成。
  3. 事前打合せ:立入制限時間や、患者様へのアナウンス方法を細かく調整。
  4. 調査実施:マナーを徹底し、迅速かつ丁寧に調査を行います。
  5. 報告書作成:不備箇所の有無だけでなく、維持管理のアドバイスを添えて提出します。

その他、宿泊施設(旅館・ホテル)等、お客様のプライバシーを尊重する業種様での現場調査においても建物利用者様への配慮を重んじた調査を実施いたします。